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研究費で購入した備品の手続き

研究費で購入した備品の手続きについて

【備品管理するもの】
・耐用年数が1年以上で税込50万円以上の「有形固定資産」
・耐用年数が1年以上で税込10万円以上50万円未満の「少額備品」
・パソコン等の換金性の高い物品

備品台帳で管理され、監査の際に確認されます。
研究費により手続きが異なり、制限がある場合もございます(例:AMED等国系研究費)。

廃棄や移管を希望される場合は、必ず事前に「研究費執行マニュアル」の備品管理についてのページ確認いただいた上で備品管理担当へご連絡ください。

様式

  様式 ダウンロード
1-1 備品返納書  様式・記入例
2-1 物品借受申請書  様式記入例
2-2 物品無償貸付承認書  様式記入例
2-3 借受書  様式記入例
3-1 物品返還申請書
(科研費購入備品)
 様式記入例
3-2 物品返還許可書
(科研費購入備品)
 様式記入例

大学の研究費(例:基礎研究費) 備品帰属先:大学/移転:原則不可/廃棄:要事前連絡
文科省 科研費 備品帰属先:教員から寄附という形で大学帰属※科研費の使用ルールより、適正な管理を行うため
国等の受託研究 備品帰属先:(研究期間中)大学の場合が多い
(期間終了後)国へ移管後、無償貸付手続きを経て大学の借受物品となる。※修理(カスタマイズも含む)、廃棄、移転等を行う場合は要事前連絡


廃棄する場合

【提出書類】 様式1-1 備品返納書、備品シールを提出

移管する場合

・移管先の事務担当者の連絡先を確認しご連絡ください。

貸す・借りる場合

・相手方機関の事務担当者の連絡先を確認しご連絡ください。
 相手方機関の様式でも構いません。

【提出書類】様式2(1申請、2承認、3受領)

研究費