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診療科・部門案内

脳神経外科

経鼻内視鏡下垂体・頭蓋底腫瘍摘出術

下垂体腺腫は、髄膜腫、神経膠腫に続き頻度の高い頭蓋内腫瘍で、視神経を圧迫して半盲を生じたり、ホルモン産生による症状を呈します。経鼻内視鏡手術は頭部・顔面に創傷を残さず、根治性の点からも優れ、積極的に行っています。他にも眼窩内腫瘍、頭蓋咽頭腫や頭蓋底の悪性腫瘍など、従来であれば開頭し複雑な再建が必要であった頭蓋底腫瘍も、経鼻アプローチが可能な部位では低侵襲に行えており、耳鼻咽喉科や形成外科と協力して手術に当たっています。

  • 経鼻内視鏡下垂体・頭蓋底腫瘍摘出術の説明図①
  • 経鼻内視鏡下垂体・頭蓋底腫瘍摘出術の説明図②

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う一部病棟の面会禁止のお知らせ(2026/09/14)

現在、一部の病棟において新型コロナウイルス感染症が急速に拡大しております。
これに伴い、9月14日(月)より、一部の病棟において当面の間、面会を原則禁止といたします。
当該病棟については、入院患者さんないしは病棟スタッフから面会禁止の旨をご連絡いたします。
患者さんの安全を最優先に考えた対策であることをご理解いただきますようお願い申し上げます。

なお、平日15時~20時および休日13時~20時の間で衣類などの荷物受け渡しは可能です。詳細は1階防災センターにてお聞きください。

ご不便をおかけいたしますが、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。