先端医科学研究センター先端医科学研究センター

疾患モデル解析センター

疾患モデル解析センター

疾患モデル解析センターは、疾患モデル動物を用いた前臨床研究のための施設です。前臨床研究とは、基礎研究の成果を臨床研究につなげる一歩手前の段階において、効果や安全性を個体レベルで確認する研究です。動物愛護法の下で全学の動物実験委員会の審査を受けて認められた研究が行われます。 当センターは、疾患モデルマウスをクリーンな環境下(SPF)で飼育すると同時に、行動観察など、様々な実験を行う為の最新施設を有しています。

■解析センター長
田村 智彦(免疫学 教授)

■主な設置機器
行動観察室、動物実験室、動物飼育室、洗浄室、静脈認証入退出管理システム

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