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バイオインフォマティクス解析室

バイオインフォマティクス解析室

バイオインフォマティクス解析室の概要

ライフサイエンスと情報科学とが融合した解析を行う共同研究室です。マイクロアレイ、RNA-Seq、全ゲノムクロマチン免疫沈降シーケンス(ChIP-Seq)や質量分析などの網羅的な解析技術の発展に伴って必要となる発現プロファイリング、クラスタリング、アノテーション、大量のデータを視覚的に表現する手法などを駆使して先端医科学研究を行っている各研究者の支援を行います。
 
室長 田村 智彦(免疫学 教授)

担当者

先端医科学研究センター 
バイオインフォマティクス解析室 准教授
中林 潤
E-mail:nakabaya@yokohama-cu.ac.jp
福浦キャンパス 先端医科学研究センター P403

マイクロアレイ、RNA-Seq、全ゲノムクロマチン免疫沈降シーケンス(ChIP-Seq)や質量分析などの網羅的な解析技術の発展に伴って必要となる発現プロファイリング、クラスタリング、アノテーション、大量のデータを視覚的に表現する手法などを駆使して先端医科学研究を行っている各研究者の支援を行います。
ご利用、ご支援をご希望される方は、以下「STEP1 お申込み」よりお申込下さい。

設備等

解析用サーバTAKERU for Sequencer Ⅲ
TAKERU Large-Memory Server V

バイオインフォマティクス研究室掲示板について

STEP1 お申込み

年間2,000円/1アカウント
バイオインフォマティクス解析室の運営に係る費用<サーバ保守、ソフトウェアライセンス、研究会実習の運営等>の一部を負担していただきます。

STEP2 登録したアドレスに受付完了メール(グループ招待)が届きます

STEP3 注意事項をご確認の上、ご利用ください

バイオインフォマティクスツールポータル

本解析室で利用できるツールを紹介しています。

バイオインフォマティクス研究会について

イノベーションシステム整備事業の一環として、拠点におけるバイオインフォマティクス解析の情報提供や啓発を行うため、平成24年度より研究会を開催してきました。
また、バイオインフォマティクスを推進し、実験研究者への普及を図るため、今年度は全5回にわたってバイオインフォマティクス解析実習を開講します。
1人1台のパソコンを使用し、実習と講義を取り混ぜたカリキュラムで学びます。

バイオインフォマティクス実習コース概要

講 師:中林 潤 (横浜市立大学 先端医科学研究センター バイオインフォマティクス研究室 准教授)
藩 龍馬 (横浜市立大学 医学部 免疫学 助教)
会 場:福浦キャンパス 看護棟 M401 情報処理室 (横浜市金沢区福浦3-9 シーサイドライン 市大医学部駅下車)
定 員:30名(先着順)
参加費:無料
バイオインフォマティクス解析室掲示板を開設しています。バイオインフォマティクスに関する学術的なディスカッションをオープンに行える掲示板です。費用は1カウントあたり2,000円を、運営に係る費用として徴収しますが、イノベーションシステム整備事業に参画している企業、教室の学部生・大学院生は無料となります。実習へ参加される場合や、本学HPのバイオインフォマティクスポータルを利用される方も掲示板への登録をお願いいたします。



お問い合わせ先

イノベーションシステム整備事業
バイオインフォマティクス研究会
事務担当:中島
TEL:045-787-2529 (内線2514)
E-mail:
 

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