先端医科学研究センター先端医科学研究センター

先端医科学研究センター
基礎研究の成果を医療の現場へ橋渡しする
トランスレーショナルリサーチの推進

TOPICS研究に関するトピックス

OUTLINE

横浜市立大学先端医科学研究センターは、横浜市の中期政策プラン(平成14年~18年度)に基づいて設置された大学の附置研究所です。がん、生活習慣病などの克服を目指した基礎研究と、その成果を臨床に応用する橋渡し研究、いわゆるトランスレーショナルリサーチを推進しています。また、学内の共同研究ならびに産学官連携研究の推進、バイオバンクの拡充に努めています。

将来の医療につながる研究を推進する

「がん」「生活習慣病」などの疾患の克服をめざした研究を推進し、基礎の研究の成果を、診療の場や市民の方々に還元するための橋渡し研究(トランスレーショナル・リサーチ)体制を築いていきます。

2015年8月 増築棟が完成しました

「遺伝子」「タンパク質」「細胞」「疾患モデル動物」の領域からのアプローチを研究に結びつける、4つの「解析センター」が整備され、「産学連携ラボ」も拡充しました。

創薬・医療機器の臨床応用をめざして

先端医療を患者さんにお届けできるよう、質の高い臨床研究の推進を図るため、2015年4月、次世代臨床研究センターを開設しました。

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