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放射線診断科

放射線診断科
部長  関川 善二郎

診療の特徴・特色

横浜市立大学附属市民総合医療センター放射線診断科では現在、CTが5台(16列2台、80列1台、160列1台、320列1台)、MRIが3台(1.5T)稼動し、CTは年38000件、MRIは年13000件ほどの検査を行っています。その他、核医学検査は年3000件ほど行っています。マンパワー的な問題からすべての画像を読影することは困難ですが、ニーズの高いものを優先に、1つ1つの症例を放射線診断医が丁寧に読影、診断し、レポートを作成しています。また当院には高度救命救急センターがあり、その緊急IVRを救命救急センターの医師と協力し、放射線診断科でも24時間365日担当して行っています。その他、定時のIVRや、他院からのIVR依頼にも広く対応しております。各科と積極的なコミュニケーションをはかり、オープンで敷居の低く、機動性の高い放射線診断科を目指しています。

主な対象疾患及び治療実績

CT、MRI、RIの読影は全領域対応しています。IVRは頭部と心臓、大動脈を除く領域に対応し、外傷性出血、動脈瘤、動静脈奇形、産科出血、子宮筋腫(UAE)、喀血(BAE)、血栓溶解術、B-RTO、CVポート留置術、CTガイド下生検、ドレナージ術などを行っており、年間約200-250例程度です。

その他

CT、MRI、RIの共同利用を行っております。地域の先生方からのオーダーを受け、当院でCT、MRI、RI検査を行っております。基本的に即日の読影を行い、結果をお返ししております。現在第2,第4週木曜日の予約制でありますが、今後、変更になる可能性はあります。詳細につきましては当院地域連携担当にお気軽にご相談ください。

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