ナビゲーションをスキップして本文へ
  • English
  • 通常版
  • テキスト版
  • 交通・キャンパス案内
  • サイトマップ
  • 大学トップ

研究者検索


ここから本文

HOME  > 知的財産・特許  > 木下郁雄准教授らの研究成果が、アメリカ合衆国で特許として成立しました

木下郁雄准教授らの研究成果が、アメリカ合衆国で特許として成立しました

本学大学院国際総合科学部物質科学コースの木下郁雄准教授が、独立行政法人産業技術総合研究所と共同出願していた下記の特許が、2015年2月3日付でアメリカ合衆国において特許権として設定登録されました。なお、本件は日本においては2014年5月23日付で特許とし設定されております(特許番号 第5545577号)。

発明の名称電極部材、電子エネルギー分析器、光電子エネルギー分析器、及び温度測定装置
出願日 2010年8月18日
発明者 木下郁雄(石井順太郎(独立行政法人産業技術総合研究所))
登録日 2015年2月3日
番 号 US 8,944,679 B2
特許成立国 アメリカ合衆国
内 容 高感度で高いエネルギー分解能を有し、金属等の表面の絶対温度(熱力学温度)等を高精度で測定でき、表面温度の標準温度計として利用でき、しかも小型で安価な光電子エネルギー分析装置