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田村功一病院長が、第16回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会(久留米)でのジョイントシンポジウム8(フレイルを越えて──抗加齢医学と腎リハが創る人生100年時代)において座長を務め、また「心腎代謝連関制御-抗加齢と非薬物療法・リハビリ?」をテーマとしてシンポジウム講演を行いました

第16回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会(大会長: 久留米大学医学部 内科学講座 腎臓内科部門 深水 圭 主任教授)が2026年3月14日・15日の2日間にわたってに久留米シティプラザにおいて開催され、田村功一病院長(循環器・腎臓・高血圧内科学 主任教授)が、大会2日目(3月15日日曜日)に、日本腎臓リハビリテーション学会と日本抗加齢医学会とのジョイントシンポジウム8(フレイルを越えて──抗加齢医学と腎リハが創る人生100年時代)の共同座長を務めました。また、田村功一病院長は「心腎代謝連関制御-抗加齢と非薬物療法・リハビリ?」をテーマとしてのシンポジスト講演を行いました。

今回のシンポジウム講演では、高齢化が進みつつある社会において横浜市の中心に位置し「先端医療の、その先へ」を掲げる横浜市立大学附属市民総合医療センター(YCU Medical Center)が大学病院としての高度専門医療・研究、および高度救急を含めての包括的対応を特徴とするシームレス救急医療提供体制について紹介し、続いて田村功一病院長が米国ハーバード大学医学部留学中に開始した新規受容体結合因子に着目した病態解明研究や新規治療開発研究からの心腎代謝連関病克服へ向けた多面的な研究展開、慢性腎臓病(CKD)患者さんが国内2000万人にも増加している現状に対して取り組んでいる学会活動、行政との連携、さらには市民啓発活動を含めての詳細な説明を行いました。


横浜市立大学附属市民総合医療センター(YCU Medical Center)では、これからも横浜市の中心に位置する「研究の横浜市立大学」の附属病院として『先端医療の、その先へ』を掲げ、最先端の研究成果を発信するとともに臨床への展開を推進することにより、市民の方々に対する当院の誇る高度専門医療・救急医療への最新の研究成果還元に今後も一層力を入れて参ります。

(関連サイト)
第16回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会:
https://www.kwcs.jp/16jsrr/index.html

横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学教室:
https://www.yokohama-medicine.org/