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東京大学 腎臓・内分泌内科学 南学正臣 教授を招聘しての第238回横浜市立大学医学会講演会「内科学と腎臓病学の現況と未来」を開催します

皆様、大変お世話になっております。横浜市立大学附属市民総合医療センター(YCU Medical Center)病院長の田村功一です。さて、横浜市立大学附属市民総合医療センター(YCU Medical Center)では、2026年の新年早々開催の第237回に続きまして、第238回横浜市立大学医学会講演会を開催します(ZOOMとのハイブリッド開催形式です)。

日時:令和8年2月9日(月)15時10分~16時20分
場所:横浜市立大学附属市民総合医療センター 本館6階会議室
演者:南学正臣先生「内科学と腎臓病学の現況と未来」
(東京大学大学院医学系研究科 腎臓・内分泌内科学 教授)
(ハイブリット開催)
ZOOM: https://yokohama-cu-ac-jp.zoom.us/j/86300865719

今回の招聘演者の東京大学大学院医学系研究科 腎臓・内分泌内科学 南学正臣教授は、医学研究科・医学部の要職に加えて、日本内科学会(理事長)、日本腎臓学会(理事長)、国際腎臓学会(前理事長)等のグローバルな学会活動にも精力的に取り組まれており、2026WCN【世界腎臓学会総会/第69回日本腎臓学会学術総会/アジア太平洋腎臓学会(APSN)共同開催:会場 パシフィコ横浜、本年3月28日-31日】招致にも成功されました。そして、研究においては、腎臓病学領域を中心に、世界最先端的基礎研究領域はもちろんのこと、例えばAMEDムーンショット型研究開発事業「病院を家庭に、家庭で炎症コントロール」のプロジェクトマネージャー(PM)を務められるなど、基礎研究成果の実証研究展開にも注力されています。さらに、本学附属2病院と同じく国立大学病院においてもPFM(Patient Flow Management)推進もテコにしての経営改善が求められている中、東大病院では新年早々の令和8年1月12日(月・祝)は、通常の平日と同程度の予約診療を行うという試みを実行されました。

本医学会講演会は、東京大学医学研究科・医学部、国内外の学会の要職も務められている南学正臣教授にこれら非常に注目されるトピックスを含めてご講演いただくという、大変貴重な機会ですので、皆様是非ご出席・ご視聴いただければと思います。


横浜市立大学附属市民総合医療センター(YCU Medical Center)では、これからも横浜市の中心に位置する「研究の横浜市立大学」の附属病院として『先端医療の、その先へ』を掲げ、最先端の研究成果を発信するとともに臨床への展開を推進することにより、市民の方々に対する当院の誇る高度専門医療・救急医療への最新の研究成果還元に今後も一層力を入れて参ります。

詳しくは下記「時事メディカル」掲載記事より
https://medical.jiji.com/topics/4171

・横浜市立大学医学会ホームページ:
https://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~igakukai/index.html

・横浜市立大学附属市民総合医療センター(YCU Medical Center)ホームページ
https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/index.html