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田村功一病院長が日本総合健診医学会第54回大会(パシフィコ横浜)において「慢性腎臓病(CKD)国内2000 万人時代の腎臓病・高血圧研究と診療の高みをめざす-心腎代謝連関制御の克服へ向けて-」をテーマとして特別講演を行いました

日本総合健診医学会第54回大会(大会長: 横浜リーフみなとみらい健診クリニック 高木重人院長)が2026年1月23日から24日にかけてパシフィコ横浜において開催され、田村功一病院長(循環器・腎臓・高血圧内科学 主任教授)が、大会2日目(1月24日土曜日)に、「慢性腎臓病(CKD)国内2000 万人時代の腎臓病・高血圧研究と診療の高みをめざす-心腎代謝連関制御の克服へ向けて-」をテーマとしての特別講演(第1会場)を行いました。

今回の特別講演では、まずは横浜市立大学附属市民総合医療センター(YCU Medical Center)における大学病院としての高度専門医療・研究、高度救急を含めてシームレス包括的対応を特徴とする救急医療について紹介し、続いて田村功一病院長が米国ハーバード大学医学部留学中に開始した新規受容体結合因子に着目した病態解明研究や新規治療開発研究からの心腎代謝連関病克服へ向けた研究展開、慢性腎臓病(CKD)患者さんが国内2000万人にも増加している現状に対して取り組んでいる学会活動、行政との連携、さらには市民啓発活動を含めての詳細な説明を行いました。

横浜市立大学附属市民総合医療センター(YCU Medical Center)では、これからも横浜市の中心に位置する「研究の横浜市立大学」の附属病院として『先端医療の、その先へ』を掲げ、最先端の研究成果を発信するとともに臨床への展開を推進することにより、市民の方々に対する当院の誇る高度専門医療・救急医療への最新の研究成果還元に今後も一層力を入れて参ります。

(関連サイト)
日本総合健診医学会第54回大会:
https://www.shuwa-asc.com/jhep2026/

横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学教室:
https://www.yokohama-medicine.org/