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”不妊治療中の患者さんに確かな技術で寄り添う”当院の胚培養士がテレビ神奈川「the News Link」の密着取材を受けました

横浜市立大学附属市民総合医療センター・生殖医療センターの胚培養士が、テレビ神奈川「the News Link」の密着取材を受けました。当院の生殖医療センターでは、日本卵子学会認定の臨床胚培養士5名が、生殖医療の現場を支えています。 胚培養士が直接、患者さんと関わることはありませんが、患者さんからお預かりした卵子(卵)と精子を、高度な技術をもって育むことで患者さんに寄り添います。大切なご家族の誕生を願い、胚培養士が一丸となってベストを尽くしています。

  • 不妊治療に欠かせない「胚培養士」いのちの誕生の舞台裏に密着【News Linkオンライン】

    <概要>不妊治療の保険適用が始まった2022年に「体外受精」で生まれた子どもの数です。 全体の出生数はおよそ77万人だったため、10人に1人が体外受精で生まれた計算となり、2年連続過去最多を更新しました。 こうした不妊治療といった生殖医療は、「胚培養士」という人たちによって支えられています。 今回、私は横浜市内の医療機関で活躍する胚培養士の1日に密着しました。 すると、カップルで治療を行う重要性が見えてきました。

6月3日の診療のお知らせ(2026/06/02)

6月3日(水)に台風6号が関東に接近する見込みですが、当院は通常通り診療を行う予定です(6月2日15時現在)。
一方、交通機関の影響により、職員の出勤が困難な事態も想定されるため、通常よりもお待たせする可能性、代診対応となる可能性があること等をご承知おきください。
ご来院の皆様におかれましては、ご自身の安全を最優先にお考えいただきますようお願い申し上げます。

なお、病院の代表電話が非常に混み合うことが予測されるため、来院困難な場合、お電話でのご連絡は不要でございます。再診予約の変更については、6月4日(木)以降にご連絡ください。