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谷口英樹教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

2018.01.29
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谷口英樹教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

本学医学研究科の谷口英樹教授らが、出願していた下記の特許が、2018年1月5日付で日本において特許権として登録されました。
発明の名称  アミノ酸製剤による細胞増幅法
出願日 2014年5月19日
発明者 谷口 英樹、武部 貴則、上野 康晴、小池 博之
登録日 2018年1月5日
番 号 第6265385号
特許成立国 日本
内 容 目的とする細胞のアミノ酸代謝特性にもとづき、多能性幹(ES/iPS)
細胞や生体組織に由来する未分化な臓器細胞の増幅・分化誘導・選別に有効な安価なアミノ酸製剤を用いた培養方法を提供すること。

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