YCU 横浜市立大学

3日目/7月16日(木)

ワークショップおよびセッション(金沢八景キャンパス)、企業訪問(ニッパツ本社および横浜工場)

Achievement 1: Workshop

モデレーター:
 Dr. Reuben Mondejar (香港城市大学 准教授)
 Dr. Chris Chu (英国・サリー大学)
 大西 純 教授(横浜市立大学 国際マネジメント研究科 教授)


2日目にグループ分けをしたA~Gまでの7つのグループ毎に、それぞれのグループ名と最終日に行うプレゼンテーションでとりあげる日本以外の国について決め、プレゼンテーションの準備を始めました。

【Group A: KONNICHIWA!】 Japan&Malaysia
【Group B: Bingo】 Japan&Singapore
【Group C: Cherry】 China&Japan
【Group D: Sakura】 Philippines&Japan
【Group E: Team Kengo】 CAMBODIA&JAPAN
【Group F: THE VERSTYLE】 Japan&Pakistan
【Group G: Tai Ji】 Japan&South Korea

Science Session 3: Bio-technology Innovation: iPS Cell Development in Japan

講演者: 粂 昭苑 教授 (東京工業大学大学院 生命理工学研究科 教授)
モデレーター: 安川 文朗 教授 (横浜市立大学 国際マネジメント研究科 教授)
粂教授の自己紹介に続き、スライドを使いながら卵の段階から卵割を経て器官が形成されていく生物の発生過程について説明がありました。続いて、クローン技術の基本的考え方について、iPS細胞、ES細胞、幹細胞といった用語を使いながら、その定義の説明とともに講義が進められ、京都大学の山中伸弥教授が受賞されたノーベル賞の研究内容についても述べられました。 最後に再生医療についての講義で締めくくられ、ES細胞やiPS細胞の再生医療への応用の仕方や日本政府の示す再生医療のロードマップ等について説明がありました。
講義後、海外学生や教員から、主にクローン技術やその技術を使用した場合の生命倫理についての質問が出ました。

Company Visit: Global Strategy and Ecosystem Management at NHK SPRING CO., LTD

モデレーター:
 安川 文朗 教授(横浜市立大学 国際マネジメント研究科 教授)
 吉永 崇史 准教授(横浜市立大学 国際マネジメント研究科 准教授)
午後、海外学生、本学学生及び 教職員32名が横浜市金沢区の ニッパツ(日本発条株式会社)の 本社および横浜工場を訪問しました。 まず、横浜工場の自動車シート 生産ラインについて工場内に入っ て見学をさせていただきました。 見学の後は講義室に移動して、 海外拠点のご紹介等、ニッパツ様 のグローバル戦略について講義 をいただきました。海外学生から は「自分の国にも拠点がある」といった声があがっていました。
最後に本社玄関ホールで記念撮影をしました。

第7回 サイエンス・サマープログラム 2015Science Summer Program