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第5回経営審議会

第5回経営審議会

議事録

立大学法人横浜市立大学 令和5年度 第5回経営審議会 議事録

日時:令和5年10月19日(木) 10時00分~11時40分
開催方法:対面開催
接続拠点:金沢八景キャンパス 大会議室 
委員:小山内理事長、相原副理事長、後藤副理事長、荒木田理事、遠藤理事、西郷理事、榊原理事、玉村理事、中條理事、原田理事(欠席)、福井理事、吉泉理事(欠席)、吉田理事、岡監事(欠席)、左部監事

1.議 事
(1)令和5年度第4回経営審議会議事録(案)について
承認された。

(2)経営審議会における学長候補者の推薦について
承認された。

2.報 告
医学研究科看護学専攻助産学分野の募集人数の変更について
報告が行われた。

3.意見交換
令和6年度予算編成に向けて
(主な意見)
・光熱水費は大きく変動するので、電気機器は全てLEDに変更したほうが良い。
・目的積立金はLEDに使うべきではないか。
・応需率が上がると収益増につながる。可能な限り、応需率を上げていくと良いのではないか。
・応需率を上げるためには、受入を断った事例について、その理由を考察してはどうか。
→疑義があるものは確認するようにしている。
・工夫して入院単価を上げる、平均在院日数を伸ばす等、ひとつひとつ丁寧に努力していくしかない。
・職員を巻き込んでワーキンググループを作ると良いのではないか。
・コロナの波が来ると応需率が下がる。発熱患者を他の施設でも診られるように医師配置できる社会を目指すなど、医学と政策における文理融合の実現を大学からも発信し、次のパンデミックが起こった際に、社会全体がもう少し対応できるような研究が必要であると考える。
・福祉分野と医療分野が連携することで、看護師は本格的な医療ケアに専念し、介護職員でできる範囲のことは支援することで、病院の収益増の一助になる可能性がある。
・努力をしても赤字体質が変わらないのであれば、根本的な改革をしないとうまくいかないのではないか。安定した医療を市民に届けることが一番の使命であり、そのためには、安定した経営が大前提である。通常の運営で黒字になるように、根本的に体制を変える必要があるのではないか。
・新規事業も視野に入れで検討してはどうか。

4.情報提供
第146回 貴重書月替わり展覧会リーフレット




 

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