YCU 横浜市立大学

平成17年度決算概要

平成17年度決算概要

平成17年度決算概要

平成18年8月16日付けで、平成17年度の財務諸表について、横浜市長の承認を受けました。この財務諸表は、企業会計原則をベースとして地方独立行政法人特有の会計処理方法を加味した地方独立行政法人会計基準により作成したものです。

財務諸表は、(1)貸借対照表、(2)損益計算書、(3)キャッシュ・フロー計算書、(4)行政サービス実施コスト計算書、(5)利益の処分に関する書類、及びこれらの附属明細書で構成されています。
この財務諸表から、公立大学法人横浜市立大学における平成17年度の(1)財政状態、(2)運営状況、(3)資金収支の状況、(4)法人運営に関する住民等の負担額及び(5)利益処分の内容が明らかになります。

また、市長の承認を受けるためには財務諸表に加え、事業報告書及び決算報告書を作成し、添付することとなっています。
事業報告書は、法人の業務及び財務状況その他法人の状況に関する重要な事項を記載する報告書です。決算報告書は年度計画の一項目である予算の執行状況を表すものです。

1 財政状態(貸借対照表:平成18年3月31日現在)【財務諸表P1、P2】

※1 土地は、国から貸付を受けている八景キャンパス(一部除く)を除き横浜市から出資を受けており、資本金の額と同額となっています。
※2 建物は、横浜市より無償貸与されており、貸与されている資産は貸借対照表には計上されません。なお、上記建物は、平成17年度において改修工事等を行った分について計上されております。
※3 資産見返負債は、法人が固定資産を取得した場合、固定資産の見合いで一旦負債として計上するもので、減価償却時に相当額を取り崩して収益に計上します。減価償却費を損益計算に影響を与えないための会計処理です。

2 運営状況(損益計算書:平成17年4月1日~平成18年3月31日)      【財務諸表P3】

3 資金収支の状況(キャッシュ・フロー計算書)                  【財務諸表P4】

4 法人運営に関する住民等の負担額(行政サービス実施コスト計算書)   【財務諸表P6】

5 利益処分の内容(利益の処分に関する書類:平成18年8月16日)   【財務諸表P5】

6 重要な会計方針                                  【財務諸表P7】

7 貸借対照表及び損益計算書(図)

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