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HOME  > 知的財産・特許  > 谷口英樹教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

谷口英樹教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

本学医学研究科の谷口英樹教授らが出願していた下記の特許が、2016年7月15日付で日本において特許権として設定登録されました。

発明の名称微量DNA断片の線形的増幅法
出願日 2012年9月27日
発明者 谷口英樹、上野康晴
登録日 2016年7月15日
番号 第5967550号
特許成立国 日本
内容 LM-PCR法による増幅では増幅の感度は高いものの増幅の精度が不足する問題があり、T7-IVT法による増幅では増幅の精度は高いものの増幅の感度が不足する問題がある。本発明は、これらの従来技術が抱える問題を解決する核酸増幅法を提供することを目的とする。