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谷口英樹教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました

本学医学研究科の谷口英樹教授らが出願していた下記の特許が、2016年6月17日付で日本において特許権として設定登録されました。

発明の名称肝細胞の分化誘導方法、ヒト化肝臓キメラ非ヒト動物の作製方法
出願日 2012年9月28日
発明者 谷口英樹、鄭允文
登録日 2016年6月17日
番 号 特許第5950235号
特許成立国 日本
内 容 分離した肝幹/前駆細胞又は未熟なヒト肝細胞を非ヒト動物生体内において分化誘導させて、成熟肝細胞が得られる。また、ヒト肝細胞に置換したキメラ化非ヒト動物が得られる。得られた成熟肝細胞及びキメラ化非ヒト動物は、創薬化合物の薬物代謝試験や安全性試験に用いられ、また成熟肝細胞は人工肝臓のソースとして有用である。