ナビゲーションをスキップして本文へ
  • English
  • 通常版
  • テキスト版
  • 交通・キャンパス案内
  • サイトマップ
  • 大学トップ

研究者検索


ここから本文

HOME  > 知的財産・特許  > 西村善文特別契約教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました

西村善文特別契約教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました

本学大学院生命医科学研究科の元教授で、現在本学大学院生命医科学研究科の特別契約教授の西村善文先生が、国立大学法人長崎大学及び公立大学法人名古屋市立大学と共同出願していた下記の特許が、2015年12月11日付で特許庁から特許権として設定登録されました。なお、本件はアメリカ合衆国で既に特許となっております。

発明の名称神経選択的転写抑制因子NRSFに特異的に結合するmSin3Bに結合する化合物の利用
出願日 2011年2月9日
発明者 西村善文、長土居有隆、平尾優佳、五嶋良郎、山下直也(宮田直樹、鈴木龍大(名古屋市立大学)、植田弘師(名古屋大学))
登録日 2015年12月11日
番 号 特許第5850321号
特許成立国 日本
内 容 ハンチントン舞踏病や髄芽腫に関連する神経選択的転写抑制因子NRSFに特異的に結合するmSin3BのPAH1ドメインに結合するリード化合物及びその医薬的に許容される塩又はその医薬的に許容されるエステルを含む医薬組成物。