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橘勝教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

2017.02.22
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橘勝教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

生命ナノシステム科学研究科の橘勝教授らが、株式会社IHIと共同で出願していた下記の特許が、2017年1月27日付で日本において特許権として認定されました。
発明の名称  カーボンナノウォール及びその製造方法、酸素還元触媒、酸素還元電極及び燃料電池
出願日 2014年2月7日
発明者 橘勝、シンソクチョル、(吉村昭彦、松尾貴寛、河口紀仁、義久久美子(株式会社IHI))
登録日 2017年1月27日
番 号 第6080056号
特許成立国 日本
内 容 本発明は窒素がドープされたカーボンナノウォールを有する酸素還元触媒、酸素還元電極及び燃料電池に関する。

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