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学術的研究推進事業(学長裁量事業)

学術的研究推進事業(学長裁量事業)

概要

学術的研究推進事業は、基礎研究力の向上、研究の発掘・創出に向けた取組として平成28年度に創設されました。 【予算額:18,700千円】

◆研究奨励プロジェクト(平成30年~31年度)

 第1期では国の施策としても重要視されている若手・女性研究者の支援を行いました。第2期では基礎研究力の全学的な向上を目指し、女性を含む若手研究者への支援に加え科研費の大型種目への積極的なチャレンジを支援します。

  すでに終了したプロジェクト

◆産学連携等支援プロジェクト(平成28年~30年度)

学内のシーズをさらに発展させていく1つの手段として、企業とのマッチングによる産学連携活動が不可欠ですが、これをさらに推進するためには、マッチング事業だけでなく、共同研究を進める研究資金の確保も重要な要素です。
国等の研究事業の申請が可能になるところまで研究を進めるための資金のほか、採択されても1/3を参画機関が負担するという事業もあり、マッチングが成功しても研究推進にブレーキをかけざるを得ないといったケースがあります。
一定程度の資金を提供することで、共同研究の更なる推進を図ります。【公募】によって選択された 研究課題を学長が任命した研究者への支援を進めます。

◆若手・女性研究者支援プロジェクト(平成28年~29年度)

  基礎研究力の強化に向けて、若手研究者が論文を多く発表できるような体制や、近年国の施策としても重要視されている女性研究者への支援も不可欠です。
本プロジェクトは公募によって選ばれた研究課題を学長が任命した「若手」「女性」研究代表者の研究者への支援を進めます。

研究費