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横山詩子客員教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

2020.09.09
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横山詩子客員教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

本学医学部循環制御医学の客員教授で、現在東京医科大学細胞生理学教授の横山詩子先生らが、国立大学法人大阪大学および国立大学法人東海国立大学機構と共同出願していた下記の特許が、2020713日付で日本において特許権として登録されました。
発明の名称 三次元細胞集合体の作製方
出願日 2015年9月29日
発明者 石川義弘、横山詩子、(金子真(国立大学法人大阪大学)、佐久間臣耶、新井史人(国立大学法人東海国立大学機構))
登録日 2020年7月13日
番 号 特許第6733126号
特許成立国 日本
内 容 細胞を剥離して重ね合わせるという操作を経ずに、簡便な工程で厚みのある細胞集合体を作製することに関する。

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