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小川毅彦教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

2019.01.09
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小川毅彦教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

本学生命医科学研究科の小川毅彦教授らが一般財団法人生産技術研究奨励会と学校法人東海大学とで共同出願していた下記の特許が、20181130日付で日本において特許権として登録されました。
発明の名称  組織片の機能を発現・維持する方法および組織片培養デバイス
出願日 2014年6月10日
発明者 小川毅彦、古目谷暢、(藤井輝夫、木村啓志(学校法人東海大学))
登録日 2018年11月30日
番 号 第6439115号
特許成立国 日本
内 容 精巣生検から得た精巣組織を当該デバイスで培養し、精子形成不全(男性不妊症)の病態診断や治療に応用できる技術である。

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