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高橋琢哉教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

2018.12.07
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高橋琢哉教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

本学医学研究科の高橋琢哉教授らが単独で出願していた下記の特許が、2018112日付で日本において特許権として登録されました。
発明の名称  AMPA受容体に特異的に結合する新規化合物
出願日 2016年7月5日
発明者 高橋琢哉、宮崎智之、須原哲也、樋口真人、張明栄
登録日 2018年11月2日
番 号 特許第6425817号
特許成立国 日本
内 容 生体内におけるAMPA受容体の局在を非侵襲的に観察できるPET薬剤に関する。

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