研究・産学連携推進センター研究・産学連携推進センター
search

谷口英樹教授らの研究成果が、韓国で特許として成立しました。

2018.05.25
  • TOPICS
  • 研究

谷口英樹教授らの研究成果が、韓国で特許として成立しました。

本学医学研究科の谷口英樹教授らが、株式会社クラレと共同出願していた下記の特許が、2018219日付で韓国において特許権として登録されました。
発明の名称  多能性哺乳細胞を分化させる培養方法
出願日 2012年10月19日
発明者 谷口英樹、鄭允文、関根圭輔、(江尻(一丁田)洋子、田崎剛、細田雅也、福田始弘(株式会社クラレ))
登録日 2018年2月19日
番 号 10-1832004
特許成立国 韓国
内 容 表面に複数のマイクロ容器を有する細胞培養容器であって、前記マイクロ容器底部面積が0.01~0.1mm2であり、前記マイクロ容器の深さが25~150μmの空間から構成される培養表面を有する細胞培養容器を用いて、多能性哺乳細胞を培養して得られた、少なくとも部分的に内胚葉系列の細胞に分化した細胞集団を得る方法。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加