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小島 伸彦准教授の研究成果が、日本で特許として成立しました。

2018.02.21
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小島 伸彦准教授の研究成果が、日本で特許として成立しました。

本学生命ナノシステム科学研究科の小島伸彦准教授が、出願していた下記の特許が、2018年2月2日付で日本において特許権として登録されました。
発明の名称  骨髄細胞凝集体の作製方法
出願日 2016年1月14日
発明者 小島 伸彦
登録日 2018年2月2日
番 号 第6281850号
特許成立国 日本
内 容 バラバラの状態の骨髄細胞を短時間で組織化する技術に関するものである。具体的には高分子培養液を用いた細胞凝集法を利用することで、24時間で組織化を実現している。このような組織は、血球細胞だけでなく、血管内皮細胞や間葉系細胞も含んでおり、造血ニッチを再構築できる可能性を秘めている。また、各種疾患モデルの構築や、骨髄を構築する各種細胞の機能や特性の評価にも応用できる

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