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バイオビジネスにおけるアジア最大のパートナリングイベント BioJapan2021へ出展

2021.10.13 〜 2021.10.15
  • 研究

BioJapan2021へ出展

バイオビジネスにおけるアジア最大のパートナリングイベント!

BioJapanは、国内外よりバイオ関連企業、研究機関・大学が一堂に会し、共同研究や事業提携先の探索を行うアジア最大級のパートナリングイベントです。

出展にあたっては、主催者事務局の新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインに基づき、感染拡大予防対策を講じています。ご来場をお待ちしております。

日 程:2021年10月13日 (水)~10月15日 (金) 10:00~17:00
場 所:パシフィコ横浜  展示ホール
入場料:Webサイトより事前登録で無料

<本学からの出展>

小間番号 : D-14  「横浜・川崎パビリオン」
福浦キャンパスの医学部・附属病院・先端医科学研究センターを中心としたトランスレーショナル研究や、鶴見キャンパス、八景キャンパスにおける先端研究など、本学の研究トピックスをご紹介しています。


小間番号 : C-72
大学院生命ナノシステム科学研究科 生命環境システム科学専攻 再生生物学研究室の開発したメチルセルロースを用いた強制的な細胞凝集法によるスフェロイド作製技術研究について紹介しています。
来年度の大学発ベンチャー設立を目指しています。

<プレゼンテーション情報>
Presentation Stage C 10月15日(金) 12:05-12:35
小島 伸彦 准教授
「スフェロイドに対する期待と可能性」
スフェロイドとは、数千個程度の細胞をボール状に凝集させた3次元組織である。
一般的なシャーレによる2次元培養と比較すると、生理学性が高い培養技術とされており、創薬開発などへの応用が期待されている。しかし、シンプルなスフェロイドを作ろうとしてもうまくいかないケースも多い。また、複雑な内部微小構造をもつスフェロイドの作製となると、多くのノウハウが必要となる。我々はこのような問題を解決していくために、スフェロイド作製に関する支援事業の立ち上げを計画している。
講演では、これまで我々が共同研究を行ってきた実施例を紹介しつつ、スフェロイドを取り巻く開発要素やその可能性についても述べたい。


小間番号 : D-1  「 日本医療研究開発機構(AMED)」
大学院医学研究科 生理学教室の高橋琢哉教授、宮崎智之准教授を中心とした、AMPA受容体についての研究を紹介しています。
研究課題:「AMPA受容体ポテンシエーターを用いた新規抗うつ薬」
独自に合成したAMPA受容体機能活性化薬を用いて、難治性うつ病にも有効な抗うつ薬の開発を目指しています。




【お問い合わせ先】

研究推進部 研究・産学連携推進課
TEL:045-787-2536
E-Mail:sanren@yokohama-cu.ac.jp
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