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脳卒中科

診療案内

脳・脊髄の血管障害すべて、主に急性期を診療対象としています。手術適応の評価なども含めて、検査・診断・治療を統合した診療を、脳神経内科・脳神経外科で協力して行っています。入院中のリハビリテーションは、リハビリテーション科で実施しています。
・脳梗塞
・一過性脳虚血発作
・脳出血
・脳静脈洞血栓症
・脳卒中後てんかん
・脊髄梗塞

特殊検査・処置・入院・手術のご案内

名  称:超音波検査
所要時間:30分~1時間
説  明:専門医が頸動脈の動脈硬化性病変の評価をし、脳梗塞・一過性脳虚血発作の治療方針に反映します。

当科の特徴

診療の特徴

脳卒中の診断では、専門の医師がその神経症状を的確に把握して、病変部位を正確に診断することが大切です。症状の起こり方や今までの病歴などを参照し、CT・MRI(MRA含む)・SPECT・超音波検査(頸動脈・心臓)・血管撮影などによる画像検査や脳波・誘発電位などの生理機能検査、あるいは神経心理学的検査などを併用して原因や病態を明らかにし、それらに応じた治療を行っています。脳梗塞の超急性期であれば血栓溶解療法を行います。これは血栓を溶かす薬を注入して、詰まった血管を再開通させ、脳梗塞に陥りつつある脳細胞を救おうとする治療です。さらに、脳神経外科の医師と協力して脳血管内治療を迅速に行える体制を整えています。入院中は、急性期の抗血栓薬による治療介入、生活習慣病リスクの評価ととともに早期リハビリテーションを行います。

主な研究テーマ

・脳卒中患者の高次脳機能障害と病巣に関する研究
・脳卒中後てんかんに関する研究
・脳卒中のリスク因子についての研究
・脳卒中後の抗血栓薬による治療についての研究

地域連携

関連施設として、横浜市立大学附属市民総合医療センター、横浜市立脳卒中・神経脊椎センター、横浜南共済病院、横浜医療センター、藤沢市民病院、平塚共済病院、横須賀市立市民病院、足柄上病院、秦野赤十字病院、茅ヶ崎市立病院、パシフィックホスピタル、済生会横浜市南部病院、帝京大学医学部附属溝口病院、横浜栄共済病院、横浜市立市民病院、よこすか浦賀病院、東京新宿メディカルセンター、東京厚生中央病院、大和市立病院、横須賀市立うわまち病院などと密接な連携を持っております。
また、その他周辺地域の回復期リハビリテーション病棟を持つ病院とも連携し、脳卒中急性期治療後のスムーズな専門的リハビリテーション環境への移行を推進しています。

紹介していただく時の留意事項

脳卒中科としては専門外来やセカンドオピニオンの窓口は設けておりません。
脳卒中関連疾患の慢性期の外来診療は、脳神経内科ないし脳神経外科の外来を窓口として行っております。

専門外来・セカンドオピニオン

脳卒中科としては専門外来やセカンドオピニオンの窓口は設けておりません。
脳卒中関連疾患の慢性期の外来診療は、脳神経内科ないし脳神経外科の外来を窓口として行っております。

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