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妊娠と薬外来

診療内容

 当院は、厚生労働省の「妊娠と薬情報センター」事業の協力病院として、「妊娠と薬外来」を設置しています。

「妊娠と薬情報センター」事業は、「妊婦・ 胎児に対する服薬の影響」に関する相談・情報収集を実施するため、国立成育医療研究センター内に設置された「妊娠と薬情報センター」で実施されており、「妊娠と薬外来」では、妊娠と薬の相談センターとの連携のもとで適切なアドバイスとフォローアップがなされるよう患者さんを支援します。


 妊娠と薬情報センター

 〒157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1 国立成育医療研究センター内
 電話 03-5494-7845(平日10:00~12:00、13:00~16:00)
 http://www.ncchd.go.jp/kusuri/index.html

相談内容

現在お使いのお薬が妊婦さんやおなかの赤ちゃんに与える影響について
妊娠していると分からずに薬を飲んでしまった場合の影響などについて
※ これから妊娠を考える方や授乳の相談にも対応します。

相談までの流れ

※当院での相談の前に、「妊娠と薬情報センター」への申込みが必要となります。
 詳しくは「妊娠と薬情報センター 」のホームページをご確認ください。

1 妊娠と薬情報センターのホームページから、問診票のPDFをダウンロード・印刷し、記入します。
※必要事項に記入漏れがないようにご記入ください。
※妊娠と薬外来希望欄に「横浜市立大学附属病院」と記入してください。
2 問診票、返信用封筒を「妊娠と薬情報センター」に郵送します。
※返信用封筒には、自分の住所、氏名を記入し、所定の切手を貼付してください。
3 問診票が妊娠と薬情報センターに到着すると、「相談方法のお知らせ」が送られてきます。
※「相談方法のお知らせ」に記載されている予約受付電話番号に、ご本人様がお電話で予約をお取りください。

注意

「妊娠と薬外来」は完全予約制です。受診の際は必ず上記手順でお申し込みください。
電話のみでの相談には対応しておりません。相談を希望される方は必ず外来を受診して頂きますようお願いします。
ご本人様以外からの相談・予約には対応できませんので、ご了承ください。

費用など

費用:11,190円(自費診療)
相談時間の目安:30-60分

お問い合わせ

これから相談を希望する方(相談方法や問診表の記入方法など)
妊娠と薬情報センター
03-5494-7845(平日10:00~12:00、13:00~16:00)

既に予約を取られている方(キャンセル、予約日の変更など)
横浜市立大学附属病院 遺伝子診療科
045-787-2692(直通)(平日10:00~17:00)

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