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総合診療科

診療内容・特色・主な対象疾患

診断のついていない症状や健康問題をお持ちの成人患者さんの診療を行っています。
「総合診療」は古くて新しい診療分野です。医療機関によって様々な定義がなされますが、当科では横浜市立大学附属病院の理念・基本方針に則り、総合診療を「診断のついていない症状や健康問題をお持ちの患者さんに対し、生物・心理・社会の三方向からアプローチする包括的な視点での臓器横断的診療」と定義します。海外研究により「診断プロセスの約80%は病歴情報の分析に依存する。」ことが示されており、特に医療面接に重点を置いた診療を行っています。原因臓器、紹介先診療科が特定できない患者さんは、当科にご紹介下さい。

主な治療実績・専門外来・検査等

当科は平成30年度10月より新設されました診療科で、入院診療は行っておらず、外来診療で的確な診断を行うことに努めています。診断確定後、当院の当該診療科または適切な医療機関をご紹介するか、またはご紹介元での治療をお願いしています。
必要以上の検査の重複は経済的な負担が大きくなります。これまでに受診された医療機関で行われた検査結果をご持参下さい。必要に応じ、追加検査を受けて頂きます。
尚、当科では東洋医学(漢方)外来や代替医学外来、心療内科外来などの専門治療外来は設置していません。

その他

当科ではお住まいの地域の医療機関との病病連携、病診連携を推進しています。診療情報提供書(紹介状)をご用意ください。尚、医療面接にはお一方あたり1時間以上を要することがございます。お待ち頂く時間を少しでも減らすため、予約診療をお願いしておりますのでご了承くださいませ。詳しくは、横浜市立大学附属病院ホームページをご覧下さい。

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