基本方針
電子カルテと各種部門システム(医事会計、放射線、臨床検査など)で構成された病院情報システムに関する、企画・調整と運用を担当しています。人と人を繋げる、組織と組織を繋げる医療情報をモットーに、医療情報部の教員1名(医師)が医学・病院統括部総務課システム担当と連携して取り組んでいます。
部門の概要
業務内容
- 病院情報システムの構築、運用、改善に関すること
- 院内ICT化の企画・立案および総合調整に関すること
実績
1991年の開院時に病院情報システムを導入し、以後、機能の増強を重ねてきました。急速に発展するICTを実装しつつ、安定性と利便性の高い病院情報システムを構築することが使命です。2026年5月には、附属病院と附属市民総合医療センターの病院情報システムを統合しました。今後は個人情報保護などの倫理規範とサイバーセキュリティ対策のもと、病院情報システムに蓄積された膨大なデータを医療の質の改善や研究活動、病院経営へ活用することが重要なテーマです。