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児童精神科実習

1991年より地域の大学より大学院修士・博士課程の臨床心理実習を受け入れ、現在は医療、教育、福祉など、多くの分野から幅広く実習生を受け入れております。実習は原則週1回の臨床実習で、初診の予診や陪席、心理面接や集団精神療法を経験していただきます。また、ミニレクチャーへの参加や関連図書の閲覧もでき、理論から実践まで幅広い実習が可能です。守秘義務を守り当大学の規定に則って実習できる学生、患者さん・ご家族に対して、真摯で誠実な学生の実習を歓迎します。実習期間は一年から数年で、実習開始時には所属長の推薦が必要です。多くの異なる大学から実習生を受け入れてきた歴史があり、実習の場所・時間は、異なるフィールドの心理学実践を肌で感じるプラットホームのような出会いと刺激の場所と考えます。

参加者の言葉

・病院実習の経験を重ねるにつれて、心理の大学院で学んだことが揺さぶられて、たいへんに刺激を受ける日々でした。多くの学生さんと知り合えて、楽しかったです。

・診察の実際をしることができて貴重な経験でした。これからの人生でえがたい実習をおえることができました。

・症例検討や市民グループとのボランティアの勉強会など、大学実習がご縁で、さまざまな経験をつめました。ありがとうございます。

・メンタルヘルスの児童精神科医の実践を知ることができ、医療と連携する雰囲気を深めました。

・最初は緊張しましたが、研修期間がさまざまであり、教えられたり、教えたりで、濃密な実習をおえることができました。

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