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(4) グリーンイノベーション

(4) グリーンイノベーション

  研究課題名 研究代表者 平成25年度
交付決定額
1 自然エネルギーを用いた新規材料の研究開発
※研究課題名は特許等の関係から公開用に変更されています
国際総合科学群
(物質システム科学)
本多 尚 2,300千円
2 広域アジアネットワークを通じたグリーンイノベーション促進メカニズムと環境共生型社会サービスシステムに関する研究 国際総合科学群
(経営学コース)
鴨志田 晃 2,600千円
3 水素エネルギー有効利用に向けた基盤技術の構築 国際総合科学群
(物質システム科学)
橘 勝 2,600千円
4 植物ホルモン系生理活性物質の開発高度化と利活用促進 国際総合科学群
(生命環境システム科学)
嶋田 幸久 2,300千円

自然エネルギーを活用した冷却材料の研究と応用

≪研究の目的≫
 自然エネルギーを活用し、低エネルギー社会に広く応用できる材料の開発を目的として研究を行う。本申請研究では、新規材料の開発と新規材料の実施実験を併せて研究を進める。

≪ユニットメンバー≫
代表/分担 所属 氏名(職位)
代表 国際総合科学群(物質システム科学) 本多 尚(准教授)
分担 国際総合科学群(物質システム科学) 塚田 秀行(教授)
分担 国際総合科学群(物質システム科学) 戸坂 亜希(助教)
分担 国際総合科学群(物質システム科学) 関本 奏子(助教)
分担 国際総合科学群(物質システム科学) 北 幸海(助教)

広域アジアネットワークを通じたグリーンイノベーション促進メカニズムと環境共生型社会サービスシステムに関する研究

≪研究の目的≫
 本研究は、横浜市におけるグリーンイノベーション促進のためのメカニズムと社会サービスシステム基盤の研究を行い、中小企業が有しながらグリーンイノベーションに結び付かない関連技術の普及促進を促す普及プロセスなどについて国際的・学際的・業際的な視点からソリューション(解決モデル)を導くことを目的とする。具体的には、交通モビリティ・システムに着目し、あるべき社会サービスシステム像、普及メカニズム、関連技術・サービスなどについて実証的に研究に取り組む。

≪ユニットメンバー≫
代表/分担 所属 氏名(職位)
代表 国際総合科学群(経営学コース) 鴨志田 晃(教授)
分担 国際総合科学群(経営学コース) 丸山 宏(教授)
分担 国際総合科学群(経営学コース) 大西 純(教授)
分担 国際総合科学群(経営学コース) 赤羽 淳(准教授)

水素エネルギー有効利用に向けた基盤技術の構築

≪研究の目的≫
 水素エネルギーは、地球環境問題やエネルギー有効利用に大きく関連し、人類の将来に関わる極めて重要な課題である。本研究では、燃料電池と水素吸蔵材の開発といった明確な応用を目指し、水素エネルギー有効利用に向けた基盤技術の構築を目的とする。具体的には、実験科学および計算科学を駆使して、触媒反応過程や水素吸蔵機構を原子、分子さらには電子レベルで解明し、性能向上に向けた重要な因子を明らかにし、新たな材料設計を提案する。

≪ユニットメンバー≫
代表/分担 所属 氏名(職位)
代表 国際総合科学群(物質システム科学) 橘 勝(教授)
分担 国際総合科学群(物質システム科学) 高見澤 聡(教授)
分担 国際総合科学群(物質システム科学) 立川 仁典(教授)
分担 国際総合科学群(物質システム科学) 山田 重樹(准教授)
分担 国際総合科学群(物質システム科学) 木下 郁雄(准教授)
分担 国際総合科学群(物質システム科学) 北 幸海(助教)

植物ホルモン系生理活性物質の開発高度化と利活用促進

≪研究の目的≫
 植物ホルモンは、植物の成長と分化を制御しており、農業現場でも様々な局面で利用されている。その中でもオーキシンは植物の生育を様々な局面で制御しており、最も重要な植物ホルモンである。天然型の主要なオーキシンはインドール酢酸(IAA)である。本課題では、嶋田研究室で開発したオーキシン阻害剤などの植物ホルモン関連化合物を学内で活用し、学内の連携研究に役立てる。例えば、オーキシンが関与している可能性のある生理現象に阻害剤を適応し、オーキシンの関与を調べる。これにより、オーキシンの新機能や、化合物の新しい用途の発見につなげ、学内研究の活性化を図る。嶋田研究室では農水プロジェクトの中でオーキシン生合成阻害剤を開発しているが、学内の高度な技術を有する研究者と連携することにより、阻害剤作用の分子機構の解明や阻害剤開発の高度化を図る。

≪ユニットメンバー≫
代表/分担 所属 氏名(職位)
代表 国際総合科学群(生命環境システム科学) 嶋田 幸久(教授)
分担 国際総合科学群(物質システム科学) 及川 雅人(教授)
分担 国際総合科学群(生命環境システム科学) 東 昌市(准教授)
分担 国際総合科学群(生命環境システム科学) 塩田 肇(准教授)
分担 国際総合科学群(生命環境システム科学) 沓名 伸介(准教授)
分担 国際総合科学群(生命環境システム科学) 田中 一朗(教授)
分担 国際総合科学群(生命環境システム科学) 川浦 香奈子(准教授)
分担 国際総合科学群(生命環境システム科学) 中村 郁子(助教)
分担 国際総合科学群(物質システム科学) 立川 仁典(教授)

研究費