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日本学術振興会 特別研究員、海外特別研究員の募集について

1.特別研究員PD、DC

「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。
詳しい制度の概要・募集要領については以下のページをご参照ください。
◆学内締切
  平成29年5月15日(月)17:00
  ※電子申請の完了期限
 
◆申請書類
(1)申請書情報:電子申請システム上で入力します。
(2)申請内容ファイル:日本学術振興会のHPからダウンロードした様式(WORD)で作成し、電子申請システムにアップロードします。
(3)評価書:電子申請システム上で入力します(評価者が作成)。
 DC申請の場合:現在の研究指導者、PD申請の場合:2名の評価者
 ※PD申請の場合の評価者2名のうち、1名は採用後の受入研究者、残りの1名については本人の研究をよく理解している研究者としてください。
(4)受入研究室選定理由書 電子申請システムで入力(※該当者のみ:PDに申請する方で、大学院博士課程在学時の研究機関を受入先として選定する場合)

2.特別研究員RPD

特別研究員制度の一環として、学術研究分野における男女共同参画を推進する観点も踏まえ、優れた若手研究者が出産・育児による研究中断後に円滑に研究現場に復帰する環境を整備するため、研究奨励金を一定期間支給し、研究活動再開を支援する制度です。
詳しい制度の概要・募集要領については以下のページをご参照ください。
◆学内締切
  平成29年4月24日(月)17:00 ※電子申請の完了期限
 
◆申請書類
(1)申請書情報 電子申請システム上で入力します。
(2)申請内容ファイル 日本学術振興会のHPからダウンロードした様式(WORD)で作成し、電子申請システムにアップロードします。
(3)評価書 電子申請システム上で入力します(評価者が作成)。
 評価書1:研究中断前の受入研究者、現在の受入研究者、採用後の受入研究者のいずれか
 評価書2:申請者の研究を良く理解している研究者

海外特別研究員

海外特別研究員制度は、我が国の学術の将来を担う国際的視野に富む有能な研究者を養成・確保するため、優れた若手研究者を海外に派遣し、特定の大学等研究機関において長期間研究に専念できるよう支援する制度です。
詳しい制度の概要・募集要領については以下のページをご参照ください。
◆学内締切
  平成29年4月24日(月)17:00 ※電子申請の完了期限

◆申請書類(紙媒体での提出は不要です。)
(1)申請書情報 電子申請システムで作成します
(2)申請内容ファイル 日本学術振興会のHPよりダウンロードし、作成後、電子申請システムへアップロードしてください
(3)評価書 電子申請システムにより、評価者へ評価書作成依頼を行ってください
(4)受入意思確認書 電子申請システムにより、受入研究者へ受入意思確認書作成依頼を行ってください。
(5)「(1)申請書情報」の「13研究・職歴等」欄にて、全事項を記載できなかった場合のみ、本様式を日本学術振興会のホームページから取得し、作成後、電子申請システムに登録してください。

海外特別研究員RRA

優れた若手研究者が結婚、出産、育児、看護、介護のライフイベントによる研究中断等の後に、海外の特定の大学等研究機関において長期間研究に専念できるよう支援するための制度です。
◆学内締切
  平成29年4月24日(月)17:00 ※電子申請の完了期限
 
◆申請書類
(1)申請書情報 電子申請システムで作成します
(2)申請内容ファイル 日本学術振興会のHPよりダウンロードし、作成後、電子申請システムへアップロードしてください
(3)評価書 電子申請システムにより、評価者へ評価書作成依頼を行ってください
(4)受入意思確認書 電子申請システムにより、受入研究者へ受入意思確認書作成依頼を行ってください。
(5)「(1)申請書情報」の「13研究・職歴等」欄にて、全事項を記載できなかった場合のみ、本様式を日本学術振興会のホームページから取得し、作成後、電子申請システムに登録してください。
(6)証明書 研究中断等の理由を証明する書類、中断等の期間を証明する書類
 ※具体的な書類については、募集要項の5~6ページ参照

研究費