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HOME  > 知的財産・特許  > 谷口英樹教授らの研究成果が、アメリカ合衆国で特許として成立しました。

谷口英樹教授らの研究成果が、アメリカ合衆国で特許として成立しました。

本学大学院医学研究科の谷口英樹教授らが、株式会社クラレと共同出願していた下記の特許が、2016年8月30日付でアメリカ合衆国において特許権として登録されました。なお、本件は既に日本及び中国、カナダ、シンガポールにおいて特許権として登録されております。

発明の名称細胞培養方法及びスクリーニング方法
出願日 2009年2月5日
発明者 谷口英樹、鄭允文(田崎剛、小坂知子、鶴田仁志、福田始弘(株式会社クラレ)
登録日 2016年8月30日
番号 アメリカ合衆国特許 9,428,721
特許成立国 アメリカ合衆国
内容 生体内機能を長期間維持でき、かつ必要最小細胞数での培養が可能な細胞培養方法及び薬物などのスクリーニング方法を提供すること。