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学術院国際総合科学群 朴三用教授らの研究成果が特許として成立しました!

 学術院国際総合科学群の朴三用教授らが出願していた下記の特許が2013年6月4日付でアメリカ合衆国において特許権として設定登録されました。なお、本件は日本においては審査請求中です。

発明の名称インフルエンザウイルス由来のRNAポリメラーゼ
出願日 2008年7月2日及び2009年1月27日
発明者 朴三用、尾林栄治、永田恭介、川口淳史
登録日 2013年6月4日
番号 US 8,455,229 B2
特許成立国 アメリカ合衆国
内容 インフルエンザウイルス由来RNAポリメラーゼの発現系構築と結晶化及びそれらを用いた抗インフルエンザ薬のスクリーニング方法