研究推進センター研究推進センター

谷口英樹教授らの研究成果が、シンガポールで特許として成立しました。

2017.10.19
  • TOPICS
  • 研究

谷口英樹教授らの研究成果が、シンガポールで特許として成立しました。

本学医学研究科の谷口英樹教授らが出願していた下記の特許が、2017年9月12日付でシンガポールにおいて特許権として設定登録されました。なお、本件はすでに日本において特許権として登録されています。
発明の名称  原始腸内胚葉細胞及びその作製方法
出願日 2015年12月8日
発明者 谷口英樹、武部貴則、張冉冉
登録日 2017年9月12日
番 号 11201704424P
特許成立国 シンガポール
内 容 多能性幹細胞を分化させた後、継代を少なくとも1回以上実施した後に誘導される細胞で、少なくとも肝細胞、膵細胞及び腸細胞に分化しうる細胞。これら細胞の作製方法と増幅方法及びこれら細胞を用いて臓器細胞を作製する方法。これら細胞を凍結・保存し、臓器細胞を製造するためのワーキングセルバンクを構築する方法を提供する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加