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谷口英樹教授及び武部貴則准教授の研究成果が、日本で特許として成立しました。

2017.05.10
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谷口英樹教授及び武部貴則准教授の研究成果が、日本で特許として成立しました。

本学医学研究科の谷口英樹教授及び武部貴則准教授が出願していた下記の特許が、2017年4月14日付で日本において特許権として設定登録されました。
発明の名称  組織及び臓器の作製方法
出願日 2012年9月27日
発明者 谷口英樹、武部貴則
登録日 2017年4月14日
番 号 第6124348号
特許成立国 日本
内 容 臓器細胞を血管内皮細胞及び未分化間葉系細胞と共培養し、器官芽を作製し、これを非ヒト動物に移植し、その後、非ヒト動物から移植した器官芽由来の組織または臓器を取り出すことを特徴とする組織または臓器の作製方法 

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