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梁明秀教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

2016.12.26
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梁明秀教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

本学大学院医学研究科の梁明秀教授らが出願していた下記の特許が、2016年11月25日付で日本において特許権として認定されました。 
発明の名称 幹細胞の安定的維持、複製を制御するためのペプチジルプロリルイソメラーゼPin1の利用
出願日 2011年10月24日
発明者 梁明秀、西真由子
登録日 2016年11月25日
番 号 第6044932号
特許成立国 日本
内 容 高い効率で安定的な人工多能性幹(iPS)細胞の樹立、維持・複製が可能となる手法を提供すること。
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