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高橋琢哉教授の研究成果が、日本で特許として成立しました

2015.03.05
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高橋琢哉教授の研究成果が、日本で特許として成立しました

本学医学研究科の高橋琢哉教授が出願していた下記の特許が、2015年2月13日付で日本において特許権として設定登録されました。
発明の名称 感覚器障害モデル動物
出願日 2009年12月15日
発明者 高橋琢哉
登録日 2015年2月13日
番 号 特許第5692838号
特許成立国 日本
内 容 青年期に視覚剥離操作及び/又は薬物投与がなされ、大脳皮質の体性感覚野における経験依存的AMPA受容体シナプス移行が促進されていることを特徴とする感覚器障害モデル動物の作製方法及びそれを用いて医薬品の候補物質をスクリーニングする方法。
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