先端医科学研究センター先端医科学研究センター

産学連携ラボ概要

先端医科学研究センター研究棟 産学連携ラボについて

先端医科学研究センターには研究活動の推進および研究成果の社会還元を目的に、
本学教員と企業との共同研究を活性化するための支援施設として産学連携ラボが整備されています。
産学連携ラボでは、大学の研究シーズを企業によって事業化に結び付ける共同研究を推進するだけでなく、
これから共同研究に発展する可能性を有する企業独自の研究テーマ(「初期フェーズ研究」)についても実施できることとしています。
企業の幅広い研究ニーズにこたえ、大きな成果が期待できると考えています。

平成30年度に向けた入居公募は終了しました。

ラボの基本情報

(1) 所在地   〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9
          先端医科学研究棟内
(2) ラボ概要  5室(2階:2室22.5㎡/室 3階:2室21㎡/室、1室21.69㎡/室)
(3) 入居日   平成30年4月1日(予定)
(4) 貸付期間  1年間
(5) 設備・仕様等
   電話線受口、LAN受口 :各ラボに各1個
   コンセント :単相100V、単相200V、三相200V
   セキュリティ:非接触式カードリーダーによる入退室管理
   流し台 :各ラボに1台
   実験ガス:301,302号室に限り利用可能(他室は利用不可)
   実験台 :希望者に貸出(ご要望に沿えない場合もございます) 
   ※バイオセーフティレベル2以上の実験を行う際は事前にご相談ください。
   その他留意事項については募集要項(ページ下部リンク)を参照ください。

賃料等

(1) 月額賃料(共益費込・消費税抜き)
 ラボの賃料については、以下のとおり定めています。
 敷金については徴収しませんが、退去時には利用者による現状復帰を条件とします。
1㎡あたりの月額賃料の単価表および部屋別の月額賃料一覧
(2) 別途料金
 電気、水道、電話、インターネット使用料はいずれも実費負担となります。
 (原則、電話・インターネットは入居者と通信業者との直接契約)
 発生する付帯工事の費用は、基本的に入居者の負担となります。

問い合わせ先:研究企画・産学連携推進課 安藤・中井

概要