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朴三用教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

2019.12.12
  • 研究

朴三用教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

本学生命医科学研究科の朴三用教授らが地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所、国立大学法人島根大学と共同出願していた下記の特許が、2019年11月15日付で日本において特許権として登録されました。

 

発明の名称  インフルエンザウィルスのRNA依存性RNAポリメラーゼのPB2サブユニットに対するモノクローナル抗体
出願日 2014年3月28日
発明者 朴三用、(浦野健、成相裕子(国立大学法人島根大学))、(杉山佳奈子(地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所))
登録日 2019年11月5日
番 号 第6614523号
特許成立国 日本
内 容 iRdRPのPB2サブユニットに対するモノクローナル抗体であって、インフルエンザウイルスを中和しない新規なモノクローナル抗体に関する。

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