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大野茂男元教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

2019.11.28
  • 研究

大野茂男元教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

本学医学部分子生物学の元教授で現在特任教授の大野茂男先生が、本学単独出願していた下記の特許が、2019年11月1日付で日本において特許権として登録されました。

 

発明の名称  子宮頸がんの前がん病変の進行を予測するための方法
出願日 2015年2月4日
発明者 大野茂男、水島大一、宮城悦子、佐藤美紀子、平原史樹、中谷雅明
登録日 2019年11月1日
番 号 第6607444号
特許成立国 日本
内 容 被検者から分離された試料におけるaPKCλ/ιタンパク質の発現を調べることを含む、前がん病変の進行を予測する方法に関する。

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