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岡山明子元特任助手らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

2019.08.20
  • 研究

岡山明子元特任助手らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

本学プロテオーム解析センターの元特任助手の岡山明子先生が、本学在籍中に地方独立行政法人神奈川県立病院機構と共同出願していた下記の特許が、2019年7月19日付で日本において特許権として登録されました。
発明の名称  上皮間葉系転換に着目した早期肺腺癌悪性度診断マーカーの利用
出願日 2015年5月7日
発明者 岡山明子、堀内弥生、梁明秀、平野久、(宮城洋平、中山治彦、伊藤宏之、尾下文浩、横瀬智之、山田耕三(神奈川県立病院機構))
登録日 2019年7月19日
番 号 第6555511号
特許成立国 日本
内 容 早期肺腺癌の再発・転移の予測に有効な悪性度診断マーカーを用いた検査方法およびそのキットに関する。

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