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関本奏子助教らの研究成果が、米国で特許として成立しました。

2019.07.01
  • 研究

関本奏子助教らの研究成果が、米国で特許として成立しました。

本学生命ナノシステム科学研究科の関本奏子助教らがエーエムアール株式会社と共同出願していた下記の特許が、2019416日付で米国において特許権として登録されました。

発明の名称  大気圧イオン化方法
出願日 2016年8月24日
発明者 関本奏子、高山光男、(比毛浩、坂倉幹治(エーエムアール株式会社))
登録日 2019年4月16日
番 号 10,262,852
特許成立国 米国
内 容 ニードル電極を用いた暗流およびアルゴンガス流を組み合わせることで、試料の脱プロトン化分子の高感度な“その場”質量分析を低電力かつ低コストで実施可能とする技術に関する。

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