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高橋琢哉教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

2019.01.09
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高橋琢哉教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

本学医学研究科の高橋琢哉教授らが単独で出願していた下記の特許が、20181116日付で日本において特許権として登録されました。
発明の名称  AMPA型グルタミン酸受容体サブユニットを認識するモノクローナル抗体及びその利用
出願日 2014年7月29日
発明者 高橋琢哉、竹本研、浜窪隆雄、岩成宏子
登録日 2018年11月16日
番 号 特許第6434736号
特許成立国 日本
内 容 GluA1をCALI(chromophoreassistedlightinactivation)法を用いて光で特異的に機能破壊できる抗GluA1抗体を提供し、記憶の消去を誘導する新技術を開発する。

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