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谷口英樹教授らの研究成果が、米国で特許として成立しました。

2018.05.23
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谷口英樹教授らの研究成果が、米国で特許として成立しました。

本学医学研究科の谷口英樹教授らが出願していた下記の特許が、2018424日付で米国において特許権として登録されました。
発明の名称  軟骨細胞調製方法
出願日 2009年7月23日
発明者 谷口英樹、小林眞司
登録日 2018年4月24日
番 号 9,951,312
特許成立国 米国
内 容 本発明は、ヒト軟骨を有しないヒト軟骨膜のみから得られるヒト軟骨膜細胞を培養することを特徴とするヒト軟骨膜細胞および軟骨細胞の製法である。本発明によれば、ヒト軟骨膜細胞を、細菌・ウイルスによる感染の恐れがなく、正常なヒト軟骨膜細胞およびヒト軟骨細胞またはその細胞塊を得ることができる。これにより移植するためのヒト軟骨を採取する必要がなく、採取部位は最小限の侵襲に抑えることが可能となる。

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