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松本 直通教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

2018.04.23
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松本 直通教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。

本学医学研究科の松本 直通教授らが出願していた下記の特許が、2018年3月16日付で日本において特許権として登録されました。
発明の名称  重度の知的障害及び運動発達遅滞を伴う難治性てんかんの検出方法
出願日 2014年6月9日
発明者 松本直通、才津浩智
登録日 2018年3月16日
番 号 第6304831号
特許成立国 日本
内 容 小児期のてんかんおよび不随意運動をきたす疾患の原因の一つが、3量体Gタンパク質のαサブユニットコードするGNAO1遺伝子変異であることを明らかにした。

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