{

HOME  > 診療科・部門案内  > 中央部門  > 化学療法センター

化学療法センター

診療案内

・各種がんに対する化学療法の施行
・自己免疫性疾患に対するバイオ製剤の投与

特殊検査・処置・入院・手術のご案内

化学療法センターでは、各種がんに対する化学療法、並びに自己免疫性疾患に対するバイオ製剤の投与を行っています。診療当日は、化学療法センターで受け付けの後、各診療科医師の診察を受けて頂き、治療の可否を判断することになります。当センターでの待ち時間は概ね30分以内ですが、混雑日には1時間以上お待ちいただくことがあります。投与所要時間は疾患や投与レジメにより異なります。

当センターの特徴

平成18年3月に開設された化学療法センターは、平成27年1月に病院3階へ移転・規模拡張し、現在は治療ベッド6台、治療用リクライニングチェアー23脚で運営しています。1日に化学療法センターを利用する患者さんは45~65人程度ですが、長い方では点滴時間が5時間を超えるため、できる限り快適な時間を過ごしていただくためにすべてのベッドとリクライニングチェアーにDVD付きテレビを備え付けています。センター内のトイレは4室ありますが、できる限りスペースを確保し点滴中にも安全・快適に使用できるよう配慮しています。1室は車椅子及びオストメイト対応トイレとなっています。
化学療法薬剤投与に専門のスタッフが関わることで、不適切な薬物投与を予防するとともに、化学療法には不可避である副作用のモニタリングを行なっています。また、化学療法センターは長期に渡り闘病する患者さんたちと医療者が最も近く接する場所でもあります。化学療法の副作用にとどまらず、患者さんの様々な悩みに耳を傾けて心の支えになるとともに、必要に応じ院内の担当部署へ支援を要請しています。化学療法センターと日常的に交流し患者さんたちの支援にあたっている部署は、治療および副作用対策を担当する診療科の医師・看護師はもちろんのこと、がん薬物療法専門医、がん専門薬剤師、がん化学療法看護認定看護師、ソーシャルワーカー(がん相談支援センター)、がん看護専門看護師、緩和ケアチーム(身体と心の苦痛のケア)、継続担当看護師(在宅介護支援)、口腔外科(化学療法中の口腔ケア)、形成外科(がん治療中のアピアランスケア)、社会労務士(がん治療中の就労支援)など多数に及んでいます。このように、化学療法センターは薬物を投与するだけではなく、院内のがん診療のハブであるべく活動を行っています。

紹介していただく時の留意事項

化学療法センターへの直接のご紹介はお受けしておりません。まずは、各診療科にご紹介ください。

専門外来・セカンドオピニオン

化学療法センターへの直接のご紹介はお受けしておりません。まずは、各診療科にご紹介ください。

ページトップへ