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  • プレスリリース

横浜市立大学と横浜市が災害医療連携協定を締結しました。

災害現場への迅速な医師派遣体制を構築

2025年8月5日、横浜市と公立大学法人横浜市立大学は、「航空消防活動における医療連携に関する協定書」を締結しました。
本協定は、災害や重大事故発生時における医療と消防の連携体制を強化することを目的としており、医師が消防ヘリに同乗することで、搬送中に高度な救命処置を行うことが可能となります。これにより、救命率のさらなる向上が期待されています。

災害医療連携活動に関する協定式

日時:2025年8月5日(火)10:00~
会場:横浜消防局ヘリポート

左より、河野空港長、古屋警防部長、佐々木消防局長、遠藤病院長、竹内救急科部長、平木医学・病院統括部長 左より、河野空港長、古屋警防部長、佐々木消防局長、遠藤病院長、竹内救急科部長、平木医学・病院統括部長
左より、河野空港長、古屋警防部長、佐々木消防局長、遠藤病院長、竹内救急科部長、平木医学・病院統括部長

災害医療連携活動の訓練の様子

災害医療連携の実効性向上を目指し、協定締結に先立って、医師と消防隊員が連携訓練を行いました。ヘリポートでの訓練風景は、命を守るための真剣な取り組みを体現しています。