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看護実習

実習生の皆さんこんにちは!
皆さんは実習の中で患者さまに直接ケアを実践することや臨床という場での学習に戸惑いや緊張を持っていらっしゃると思います。当院看護部では、実習生の皆さんがのびのびと、計画された目標に向かって実習していただけるように実習環境を整えています。

実習の特徴

現在看護部では、看護基礎教育と卒後教育機関の学生、医学部・薬学部等多職種の学生を幅広く受け入れています。年間約830名の看護学生の実習を受け入れ、病棟・外来・多職種チームなど、さまざまな部署・部門で実習を行い、看護・多職種協働を学んでいます。特定機能病院として高度・急性期医療を受ける患者さんへの看護を、医療チームの一員として学ぶことが出来ます。

よりよい実習のための体制づくり

実習生の受け入れをスムーズに、より良い実習環境を提供するために、臨床実習指導者講習会を受講した臨床実習指導者・教育経験者を部署に配置しています。また看護部の組織運営のひとつとして臨床実習指導委員会があり、実習の準備・環境を検討しています。実習校との連絡会議も行い、教員・臨床実習指導者で実習指導に関する意見交換を行なっています。

今後も看護学生の皆さんが、より良く実習していただけるように、学校と臨床が常にコミュニケーションを図りながら、実習生に関わり、皆さんの実習目標を達成できるようにしていきたいと思っています。
そして、何より「看護の価値や意味」を当院の実習でお伝えしたいです。実習にお見えになることを看護師一同にお待ちしています。


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